ご相談のきっかけ
給湯器はまだ使えているが時々調子が悪いので不安とのことでお問い合わせをいただきました。今はまだお湯が出ているけど、寒くなってから急に壊れたりしないか心配で・・・というお声はよくいただいております。
実際に寒くなると温度変化が激しくなるため、やはり冬場のほうが給湯器は壊れやすい傾向にあります。一般的に給湯器の寿命は10年と言われており、8~10年を過ぎると修理費用も高額となることがあります。使用年数が長い場合は、給湯器交換のほうがお得になるケースが多いです。
今回は、使用年数が10年を超えていたため、給湯器交換のご提案をさせていただきました。寒くなって壊れる可能性を考えると今のうちに交換していたほうが安心とのことで、給湯器の交換工事のご依頼をいただきました。
新設の給湯器の機種については、既設の給湯器と同等の性能をご希望とのことで、リンナイ製・ふろ給湯器の後継機種 「RUF-2005AW(B)」 でご提案させていただきました。
設置場所は、マンションのベランダの壁掛けタイプで、配管カバーも交換させていただきました。マンションでの交換工事の場合は、必ず事前に管理組合へのご連絡もお願いしております。今回の場合も、事前にマンション管理組合へのご連絡をしていただき、工事を実施いたしました。また工事当日は共用部に給湯器交換工事の日時案内文書を掲載し、近隣の方へお知らせした上で円滑にできるよう努め対応いたしました。
お客様の声
給湯器の調子が悪く、いつ壊れるか不安に思っていたのでこれで安心です。今後10年間は安心です。ありがとうございました。